INTERVIEW
YANAGIHARA KODAI
柳原 広大
2020年入社営業部販売促進課主任
入社のきっかけ
幼い頃、友達と魚釣りに行ったことをきっかけに釣りに夢中になり、学生時代も趣味として釣りを続けてきました。
高校時代に「将来は釣りに関わる仕事をして、多くの人に笑顔を届けたい」という思いから、釣り業界への就職を目指し、釣りの専門学校と大学の学業を両立して学びました。
入社を決めた理由は、当社が様々なジャンルの釣りに精通していることに加え、少数精鋭の環境で企画開発・販売促進・営業まで幅広い業務に携われる点に魅力を感じたからです。
また、入社後に知識や経験を積みながら成長できる環境があり、若手でも責任ある仕事を任せてもらえる点も大きな決め手でした。
現在の業務はなんですか?
現在は1つのブランドを担当し、ブランド運営に関わる業務全般を任されています。
企画開発では、企画立案から試作品の製作、フィールドテスト、パッケージ検討まで、製品が市場に並ぶまでの一連の工程に携わります。
国内外のスタッフからアイデアを集め、サンプルを作成し、製造工程で無駄が出ないかも考慮しながら、何度もテストを重ねて完成度を高めていきます。
自身の釣り経験と、入社後に身につけた専門知識を活かしながら、日々、試行錯誤を重ねています。
また販売促進業務として、フィッシングショーや店頭イベントの企画、取材同行、製品写真撮影、フィールドスタッフ管理、SNSやHPを通じたブランディングも行っています。
さらに、担当地域のルート営業として釣具店を訪問し、現場で学んだことを製品開発に活かしています。
仕事のやりがいは?
製品企画開発に関わる時間が長いため、一つ一つの製品に強い思い入れがあります。
自分で企画した案件や、フィールドスタッフの方々と何度も打ち合わせやテストを重ねた製品が世に出て、実際に使っていただき、魚が釣れ、釣り人の笑顔につながった瞬間は、この仕事ならではの喜びです。
SNSの普及により、釣果や製品レビューなどを通してお客様の声を直接目にする機会も増えました。
時には思うような評価が得られなかったり、販売が伸び悩むこともありますが、その一つ一つが学びとなり、次の製品づくりに確実につながっています。
日々成長を実感しながら取り組めることが、この仕事のやりがいだと感じています。
将来の夢は何ですか?
幸せな家庭を築き、仕事と趣味を両立しながら、全力で人生を楽しむことです。
釣りはジャンルによっては時間やお金がかかる趣味ですが、当社では仕事として釣りに行く機会があります。また、福利厚生の釣行補助制度を利用することで、プライベートの釣りも負担が少なく楽しめます。
就活生(学生)へのメッセージをひと言
就職活動は不安も多いと思いますが、一度きりの人生だからこそ、「自分が本当にやりたいこと」「将来なりたい姿」を大切にしてほしいと思います。
好きなことや興味のある分野に本気で向き合うことで、仕事はもっと面白くなります。
後悔のない選択ができるよう、自分自身と向き合ってみてください。
HOW I SPEND MY TIME
ON MY DAY OFF
休日の過ごし方
休日は家族と過ごしたり、釣りに出かけたりしています。
丹波市は兵庫県の中央に位置しており、日本海・瀬戸内海のどちらへも車で約1時間半と、様々な釣りをする私にとって最適な場所です。
また、長期休暇には海外に出向き、これまでに釣ったことのない魚に挑戦するなど、普段とは違う体験を楽しんでいます。
仕事とプライベートのメリハリを大切にしながら、リフレッシュできる時間を過ごしています。
SCHEDULE とある一日のスケジュール
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8:00
出社・朝礼
清掃後、社員のみの朝礼で1日の予定を共有。 -
8:15
検品・入庫業務
入荷した釣鈎の検品や商品在庫を出荷棚へ移動する入庫を行います。 -
9:00
メール・タスク確認
メールチェックと当日の業務整理。 -
10:00
企画資料作成
進行中製品の企画資料や図面の作成。 -
11:00
生産計画会議
販売実績や需要をもとに担当ブランド商品の生産数量を検討。 -
12:00
昼食
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13:00
テストサンプル作成
企画製品のテストサンプルを作成。 -
15:00
休憩(15分)
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15:15
営業提案準備
巡回営業用の営業提案資料の作成。 -
16:00
SNS投稿準備
投稿企画検討、写真・動画の撮影、編集、投稿予約。 -
17:00
退社