INTERVIEW
KUWAHARA RYOSUKE
桑原 良輔
2021年入社生産部生産管理課
入社のきっかけ
小さいころから生き物が好きで、水族館や魚釣りによく連れて行ってもらっていました。大学では海洋生物学部という学部で魚や海洋環境について学び、その時に住んでいた下宿先が海に近かったのでほぼ毎日釣りをしていました。大学時代にすっかり釣りが好きになり、好きな事を仕事にしたいと思ったのがこの業界を志望したきっかけです。就活時には釣りや水産関係の企業を受けておりましたが、説明会や面接の雰囲気がとても良かったのでささめ針に入社しようと決めました。また釣行補助制度など福利厚生面でも魅力を感じたため入社を決意しました。
現在の業務はなんですか?
生産部に所属しており、その名の通り製品を製造・管理することが現在の業務内容になります。製品を企画通りかつ安定的に生産するということを第一に、製造工程や生産状況の管理をメインに取り組んでいます。
普段から釣りをされる方はご存じの通り、現在、釣り具の多くは海外で作られています。ですので、工場の稼働管理だけでなく、材料を輸出することや完製品を輸入するといった貿易業務も行っております。具体的には材料を梱包し輸出入に必要な書類を作成したり、輸入時にはコンテナから製品を運びだしたりと時には体力仕事になることもあります。
また、生産工場は海外にありますので、年に数回は出張に行き生産現場を確認することや製造についての指導・打ち合わせを行います。
以上の業務以外にも、弊社では部署関係なく誰でも製品開発が出来ますので、新製品の企画にも携わっています。
仕事のやりがいは?
自分たちの製品が店頭に並んでいるのを見た時や、企画した製品が発売できた時はすごくうれしい気持ちになります。また同じ釣り人から素直に評価頂けたときにやりがいを感じます。
将来の夢は何ですか?
一言で言うと“魚好きをもっと増やす”です。自分は釣り人の中では変わっているのかもしれませんか、かっこいい魚に出会いたくて釣りすることが多いです。特に図鑑や水族館では感じることのできない、魚の力強い引きや自然下で生きる魚の色彩など、釣りでしか感じられない良さがたくさんあります。そういった釣りならではの素晴らしさを多くの人に知ってもらえる、また魚や自然を好きになってもらえるような活動や製品などを企画したいです。
就活生(学生)へのメッセージをひと言
今後就活をされていく中で、どこかでつまずくときや妥協しようかなと感じるときも出てくると思います。ただ社会に出て働くようになってからは、学生時代ほどの自由な時間はなかなか取れません。たくさんの企業を実際に訪問し、説明を聞くことは就活生の皆さんにしかできない事です。自分のペースで良いので、とにかく自分が納得いくまで就職活動を続けていってほしいと思います。弊社も皆様の選択肢の1つとして、ぜひ知っていただけたらと思います。
HOW I SPEND MY TIME
ON MY DAY OFF
休日の過ごし方
天気の良い日はキャンプや釣りに行くことが多いです。
普段は近場で釣りをすることが多いですが、夏のハイシーズン時には最低限の釣り具だけもって弾丸釣り遠征に行くことが多いです。
SCHEDULE とある一日のスケジュール
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8:00
出社
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8:15
朝礼
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9:00
海外工場・取引先メールチェック
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9:20
製品の輸入処理
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11:00
工場へのフィードバック・次回便の確認
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12:00
休憩
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13:00
書類整理
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14:00
資材梱包・出荷書類作成
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16:30
新製品企画・書類準備
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17:00
退社